供養・祈祷について

駕龍寺では、ご先祖さまや大切な方への供養(くよう)、そして日々の生活を守る祈祷(きとう)を真言宗の法式に基づいて厳修しています。

供養とは「感謝と報恩の心」を表すものであり、祈祷とは「願いを仏さまに託す行い」です。日常の安寧から人生の節目まで、どなたでも安心してご依頼いただけますようお受けしております。

先祖供養

先祖供養

四十九日や一周忌・三回忌などの年忌法要をはじめ、永代供養や塔婆供養など幅広く承っています。私たちの命は、数えきれないご先祖さまのご縁の上に成り立っています。その感謝の心を形にするのが、先祖供養です。駕龍寺では、個別に丁寧な法要を行い、故人やご先祖さまの安らぎを願います。

水子供養

水子供養

水子供養(みずこくよう)は、この世に生まれることが叶わなかった小さな命のために行う大切な供養です。駕龍寺では完全個別で行い、ご家族のお気持ちに寄り添いながら読経をいたします。エコー写真やお供え物をお持ちいただくことも可能で、安心して気持ちをお伝えいただける環境を整えています。

星供養

星供養

星供養(ほしくよう)は、古来より伝わる密教の教えに基づき、星宿や北斗七星に祈る特別な供養です。その年ごとの星回りによって人の運勢が左右されると考えられており、星供養を行うことで災厄を避け、無病息災や家内安全を願います。節分から立春にかけて行う開運星祭祈念には、毎年多くの方がご参拝されます。

御護摩祈祷

御護摩祈祷

護摩堂にて、お不動さまの御前で炎を焚き上げる伝統的な祈祷が「御護摩祈祷(ごまきとう)」です。願いを記した護摩木(ごまぎ)を炎に投じ、災いを焼き尽くし、心願成就や厄除けを祈ります。毎月28日の月例護摩や、正月特別護摩など、多くの方が参拝される祈りの行事です。

お祝いごと・諸祈願

お祝いごと・諸祈願

人生の節目に行う祈祷も承っております。安産祈願やお宮参り、七五三といったお子さまの成長を祝う祈り、受験や就職に向けた合格祈願、さらには交通安全や商売繁盛など、幅広いご祈祷を行っております。また、地鎮祭や家祓いなど、暮らしに関わる大切な儀礼にも対応しております。

ご依頼方法

ご依頼方法

供養や祈祷をご希望の方は、事前にお電話またはお問い合わせフォームよりお申し込みください。住職が不在の場合もあるため、日時のご予約をお願いしております。当日は、特別な服装は必要ありませんが、できるだけ清らかな心でご参拝いただければ幸いです。お供物やご希望がある場合は、あらかじめご相談ください。