梅雨が明け、本格的な暑さがはじまる土用丑の日に、きゅうり加持が行われます。 体力が衰えたこの時期に、暑い夏をつつがなく乗り切るため、当病平癒や身体健康を祈願するのがきゅうり加持です。弘法大師空海がひろめたと伝わる秘法です。